2026.01.29

令和8年度の年金額改定について
年金額は前年度から国民年金(基礎年金)が1.9%の引上げ 、厚生年金(報酬比例部分)が2.0%の引上げ

総務省から「令和7年平均の全国消費者物価指数」(生鮮食品を含む総合指数)が公表されたのをもとに令和8年度の年金額は、法律の規定に基づき、令和7年度から国民年金(基礎年金)が1.9%の引上げ、厚生年金(報酬比例部分)が2.0%の引上げとなります。 

令和8年度の年金額の例 

国民年金※1 
(老齢基礎年金(満額):1人分) 
令和7年度 (月額) 69,308 円  
令和8年度 (月額) 70,608 円 (+1,300円) 

厚生年金※2 
(夫婦2人分の老齢基礎年金を含む標準的な年金額) 
令和7年度 (月額) 232,784 円   
令和8年度 (月額) 237,279 円 (+4,495円)
 
※1 昭和31年4月1日以前生まれの方の老齢基礎年金(満額1人分)は、月額70,408円(対
前年度比+1,300円)です。 

※2 男性の平均的な収入(平均標準報酬(賞与含む月額換算)45.5万円)で40年間就業した場
合に受け取り始める年金(老齢厚生年金と2人分の老齢基礎年金(満額))の給付水準です。

https://www.mhlw.go.jp/content/12502000/001639615.pdf

厚生労働省のホームページより

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